2017年1月9日月曜日

一言に「洋服」と言ってもジーパンからフォーマルドレスまで色々あるように、一言に「きもの」と言っても、色々種類があるんです。 形がほとんど同じなのでその違いは洋服ほど顕著に分かりやすいものでないかもしれませんが、柄ゆきや素材などでかなりカジュアルな普段着からフォーマルな席のためのものまで色々シーンによって着分けられます。 最初は難しいかもしれませんがお洋服に置き換えて考えてしまうとかなり分かりやすくなります。 例えばこの色無地と呼ばれる柄の無い一色の着物、私はお洋服で言うところのスーツだと考えています。 最初のうちは柄がないのでつまらなく見えてしまうかもしれませんが、その幅広い用途を知ってしまうとその虜になってしまいます! ドレスコードがスーツと同じ場所と考えると、その着ていける幅の広いこと!小物を変えるだけで、ガラリと雰囲気を変えてしまうのも魅力の1つです。 ここに例を挙げてみました。 今回の色無地はこの前の日本帰国中に大阪日本橋にて驚きの500円でゲットした市松模様の地紋(織り方です模様を出す)自慢の一品です 1つは少しあたらまった席編(右) 私はフォーマルな席に来て行く洋服というのは一切持っていないので、そう言った席には自分はノーチョイスで着物となってしまうのですが、それでも洋服の方の中であまり目立つような着物感を出したくない時?(なんだそら 笑)色無地はうってつけです。 帯はキラキラ感のある鱗文様の袋帯。帯留めはガラスのブローチの改造モノ。 も1つは普段の私編 (左) お友達の集まるパーティーや飲み会用です。着物がプレーンなぶん、合わせる小物が引き立つのも色無地の良さ。自分らしいアクセサリーなど取り入れやすくまります。 こちらは名古屋帯に革紐と馬のブローチ改造モノ。 今回は色無地を例に出して見ましたが、今月22日にKAZARI & ZIGUZAGU さんにてやらせていただくワークショップ、『kimonoで何処行く? 着物コーディネート術ワークショップ」ではもっと沢山のコーディネートやメルボルンで着物を楽しむちょっとした知識などを紹介して行きたいと思います。 詳しくは、Facebook: ハピマハピパ会 イベント http://ift.tt/2iuAQaQ をチェックして見てください!


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