2019年2月15日金曜日

My fringe got long enough to do pompadour. だんだん前髪が長くなってきたのでアップスタイルも苦労せずにできるようになりました。 今回はちょっと取れかかってるけど、ターコイズとの2カラーです。 髪は1ヶ月に1度ほど、髪の毛の1/4を自分で根元をブリーチして好みの色を入れてます。 だいたい2、3週間で色が落ちるので気分で色を変えてます。 本当に時々プロのヘアドレッサーの人に手直ししてもらったりしてます。 この2色ヘアスタイルの誕生の理由なのですが、私が20歳の時に白斑という病気にかかりました。 体がある1部色素を作ることができなくなる病気で私は左の額と一部の頭皮が白くなり、それによって左の眉毛半分とトップと左のこめかみの一部も白髪になりました。 それから広がることもなかったですが、相変わらずその部分は白いままです。 額はもともと色白なのでそれほど目立たないのですが髪をアップにすると中途半端に少しだけ白髪が出てカッコ悪かったのでそこだけ黒くカラー入れたりしてたのですが、 私がこのビジネスを始めるにあたって、何か自分に目印があった方がいいな、着物だけだと他の着物きてる人と違いがよくわかってもらえないかもな。 と思い。考えついたんが白髪のスタート地点のトップから最後のサイドまで黒やめて全部逆に白髪に持っていく!でした。  まぁ色は色々変えてますが、おかげで西洋人からはアジア人の顔ってなかなか覚えづらい時もあるようですが、着物+変な髪=Salaみたいに仕事一緒にしてても 覚えてもらいやすくなりました。今では白斑を持ったスーパーモデルさんもいますし、私にとってはSala Okabeのこの髪型の発端となった大きなきっかけですし、この病気に心から感謝しています。 着物着始めた理由も、小背、なで肩、貧乳、短足、短腕と洋服が全く似合わなかった体型がアンティーク着物を着るにあたっては全てアドバンテージになると気づいたからでした。 と言うわけで、何が言いたかったかと言うと、人生色々な障害や困難なことが起こるけど、その向かい風に立ち向かって頑張るのも素敵だけど、その風を追い風にして反対側に進んじゃえば めっちゃ楽で高く飛べる時もあるとわかったと言うことでした。個人におけるパラダイムシフトですね。 世の中 後ろ向きに行ってる思ってたことが他の視点から見たら前に行ってるって事もあるので、まぁ視点を変えてみるのも面白いです。